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空間情報

📄️ 位置と高さの基準

土木計画学で重要な空間情報を取得・分析・管理するためには、地球上の位置を表現する測地系の定義が不可欠。世界測地系が広く採用され、地球上の位置は準拠楕円体上の緯度・経度・楕円体高で表現される。一方、日本の標高は平均海面を基準とする。また、地球上の位置を平面の地図に投影する図法も重要で、現在は電子国土基本図が日本の基本図となっている。